ALBITのベース用プリアンプA1BP TYPE IIIです。 同社のA1BPシリーズの中で、このモデルは真空管の使われていないプリアンプになります。 また、同社のA1BP TYPE Ⅱとの大きな違いとして、NOTCHのon/offスイッチが搭載されています。スラップ時に切替が容易に出来ます。 ALBITのプリアンプは非常に優秀なのですが、専用の電源が必要だったのが敷居を高くしていたと思います。 一方、こちらのモデルは待望のDC電源で動きます。DC200mAなので、他のエフェクターと一緒にパワーサプライから供給できます。