LEVIS VINTAGE 501XX 1933年モデル 歴代の501に使用されるほぼすべてのディテールが装備された33501。唯一、赤タブだけは1936年から使用開始されたため装備されていません。1922年に新たなディテールとして付加されたベルトループ登場により、デニム=労働者という考え方だけでなく、現在のような「日常着」としての用途も併せ持つ事となる。※ベルトループが一般的になったのはカウボーイがジーンズにウエスタンベルトをした姿がかっこよく写ったからなんて話も。ベルトループ・シンチバック・サスペンダーボタンが混在した33501からも、その当時、労働着と日常着として活躍した二面性を窺うことができ、またファッションとしても考えられ始めた過渡期の貴重なモデル。