強烈なメッセージを残したコマーシャルフィルムから着想を得たデザイン! 1984年にドラフト3位で"シカゴ ブルズ"に入団、圧倒的な跳躍力を武器にアクロバティックなプレーでスタープレーヤーとなった、“MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)”。彼のルーキー時代の足元を支えたシグネチャーシューズ"AIR JORDAN 1(エア ジョーダン 1)”。そのプロモーション映像から着想を得た一足がリリースへ。CMでは飛行機の離陸の音とともにドライブを始めリングに向けテイク オフ、”AJ"シリーズのシンボルマークとなった"ジャンプマン"を彷彿させる美しい姿勢でスラムダンクを叩き込み、"WHO SAID MAN WAS NOT MEANT TO FLY"(人が空を飛ぼうとしないなんて誰が言った?)のナレーションが流れる。その映像で見られるカラーブロッキングを採用。ブラックとホワイトでまとめたシンプルなアッパーに、トリミングやシューレースには目を引くレッドを差し新たな"シカゴ ブルズ"カラーを表現。インソールには先の台詞を刻む。オリジナルと同じシルエットをもつ"OG"仕様となり、30年以上を経た現在でも多くのスニーカーヘッズを惹きつける傑作にキャリア初期の歴史を紐解くカラーが加わる。