ラウラ・ジェムサーのエマニエル映画の最終リリース。 作品の順番としては、『猟奇変態地獄(EMANUELLE EGLI ULTIMI CANNIBALI)』の1本前にあたる。 ケニア、ニューヨーク、サンディエゴ、スウェーデンと世界を飛び回る冒険の中、サービス・シーン応酬の作品。 フィデンコによるサウンドは、ライト・ディスコで、なんだかインド・ポップっぽくもある男性ヴォーカルから、ディスコ・インスト、エキゾ感覚一杯のパーカッションを聴かせるナンバーなどを中心に夏向けなポップ・イージーリスニング。 物語的には、かなり危険な境遇に追い込まれまくるのですが、音楽は全くもって緊張感ゼロの世界で楽しいです。 監督は、ジョー・ダマト。 主演は、ラウラ・ジェムサー、エリ・ガレアーニ。